いっとき考える
【野田首相:「日本はリーダーが摩耗…」 国会で嘆き節】
(2012/3/23 毎日新聞)

・自民党政権時代
マスコミ→でっち上げでも良いから徹底的に誹謗中傷を24時間365日
民主党→審議拒否、どんな些細なことでも気に入らなければ審議拒否

・民主党政権時代
マスコミ→犯罪であっても民主党徹底擁護。なぜか必ず結論で自民党が悪い事にする
民主党→議員としての活動は次の選挙対策としての辻立ちのみ。

民主党政府
→与党なのに野党の審議要求を拒否しまくる。国会もなかなか開かない
→事前に質問通告しているのにまともに答弁出来ない。資料すら用意していないことも

ほぼ毎週週休二日でまともな来客無し状態なのに
毎日国会に呼ばれていてしんどいとかは言い訳になりません。
少なくともブログ主は認めません。

なぜなら彼らは中川昭一に対して麻生政権時に彼が大臣だったときに
衆議院でも参議院でも同じ日に質問も無いのに審議に呼び出して
とにかく中川昭一に休憩をさせないことを続けました。
結果、睡眠薬の使用や持病の腰痛のための痛み止めの服用などが増えました。

ましてや野田が摩耗しているのは
自身への在日やヤクザからの資金提供関係、無能すぎる閣僚による審議の停滞。
自身が強引に進める増税やTPPへの質問に対して
まともに答弁することができない不勉強。
そうした自爆によってマスコミが全力で擁護しているのに
支持率が下がり続けていることなど。

どう考えたって野田自身に能力的にも倫理的にも総理大臣たる資格が無い事
これを認めて少しはまともな政治をしようとする努力は絶対にしようとしない事。

これが野田が摩耗している理由でしょう。

少なくとも、マスコミが手を組んで徹底的に叩いて潰して来た自民党政権時代とは違います。
異常なマスコミの全面擁護がありながら勝手にすり減っているだけです。
日本の実写児童ポルノの被害者は、「親がDQNすぎて家にいられなくて外に出たら被害に遭った」か「そもそも親が犯人」の2パターンが圧倒的に多いので、そこに漫画の話なんか持って来られても…それどころじゃないよ!と言いたくなる…

59 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 05:48:28.51 ID:pdT0TG8Y0
117:恋人は名無しさん :2006/08/21(月) 11:24:33
ソフトのことでちょっとおたずねします。
昨年、ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードしたところ、思いがけないことが次々と起こり、困っています。

アップグレードして間もなく、チャイルドという名前のプログラムが
いくつもでき、容量をすごくとるので、お金をつぎこんで環境を変えざるを得なくなりました。
さらにワイフ1.0は、他のプログラムに勝手に自分をインストールし、全プログラムの監視をしています。
たとえばゴルフ3.1や飲み会5.0といったアプリケーションは、動きが悪くなっています。キャバクラ6.2に至っては、まったく動きません。
選択するだけでクラッシュしてしまいます。

そこで、ワイフ1.0をガールフレンド7.0に戻したいんですが、このワイフ1.0のアンインストールがうまくできません。
強引にアンインストールしようとすると、システム全体を巻き込んでしまいそうです。
いい方法を教えてください。

123:恋人は名無しさん :2006/08/21(月) 19:26:17
»117
ワイフ1.0の件ですが、同様のご質問をよくいただきます。たいていの場合、原因は大きな誤解にあります。
ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードするとき、単なるユーティリティソフトと考えて何となくアップグレードする方が
多くいらっしゃいます。しかし、ワイフ1.0はユーティリティソフトではなく、OSです。ガールフレンド7.0とは根本的に異なると考えてよいでしょう。

ですから、いったんワイフ1.0をインストールしてしまうと、アンインストールしたりガールフレンド7.0に戻すというようなことは、ほとんど不可能です。
ここで無理に、ワイフ2.0やガールフレンド8.0をインストールするようなことがあれば、問題がいっそう大きくなり、回復不可能になります。
このあたりのことは、ヘルプファイルの「養育費」「財産分与」に詳しく書かれていますのでご一読ください。

ですから、ワイフ1.0はそのままさわらずに、周りの環境をワイフ1.0に合わせていくべきです。
何度もクラッシュしたり、他のプログラムへの影響が大きいときは、

C:\gomen_ne

と打ち込んでみてください

 覚えているくらい親しんだテキストを使おう。
 すでに、引けるだけ線を引き、思い付く限りの書き込みをし、「血肉になった」と自分では思ってい るテキストほどいい。

 やり終えた後、愕然とすること、請け合いだ。


 方法は言うまでもない。
テキストを見て、覚えて、ノートに書き写す。
これだけだ。

  注意点がいくつかある。

(1)見ながら写さないこと
   一度、テキストを読んで頭に蓄えてから、テキストは見ずに頭にあるものを紙に向かって書き出すこと。
  「暗写法」とは「暗唱+書写」のこと だ。
  最初は1センテンスでいい。慣れると1~数パラグラフずつ、やれるようになる。
  見ながら写す作業は、慣れて来ると(とくに 「ひたすら」やっていると)、アタマを介さずにできるようになる。いわば自動書記状態になると、折角の内容がアタマをスルーしていくので、これを避けるた めである。

(2)間違えたところを消さないこと
   アタマがつまずいたところは、必ず痕跡を残すこと。
  間違いは消さずに、棒線を引いて、書き直す。
  写し間違いは、ただ注意不足か ら生じるだけではない。
  テキストの言葉と、自分の言葉との間に起こる軋轢からも生じる。
  スムーズに読み進めているときほど、テキ ストを自分の言葉に変換して(ねじ曲げて)読んでいる。
  書き写しの間違いは、それをあからさまにする。
  十分に理解していると思っ ている箇所で、テキストの言葉がねじ曲げられまいと身悶えするのを発見するだろう。
  普通なら素通りするような言葉が、信じられないほどの重み を持ち、思っても見なかった意味と機能を担っていることに気付くのは、こうした箇所においてである。
  著者の息づかいを聴き、断定の果ての逡巡 を感じることができるのは、この時をおいてない。

(3)すべてを写す こと
  1冊でも、1編でもよいが、ひとまとまりのテキストの最初から最後までを写すこと。


 あるテキス トを正確に書き写すことは、思うほど容易なものではない。
 正確にテキストを「観察」できているか、どれほど「理解」できているか、そしてどのよ うに「誤解」しているかまで、書写は「映し出す」だろう。
 知性を鍛え上げるハード・トレーニングのうち最強のもののひとつだが、なんとか1冊の 古典を写し終えたなら、見違えるほどに変わっている自分に気付くはずだ。

書き写す/人文学(ヒュマニティーズ)の形稽古 その1 読書猿Classic: between / beyond readers

塾にも行かず東大にいった人のやったことは「さっきやった授業を休み時間の最初の1分で思い出す」これだけらしい。でもこれだけのことがなかなか続けられないのであるよ。 

(via cherub69)

(via kotoripiyopiyo)

(via interglacial, ginzuna) (via satching21st) (via nanama) (via ibi-s) (via laft) (via fishandmush)

(via umi82mizuiro) (via usaginobike) (via zuqooooon)

(via s-hsmt)

一番おかしなところは、消費税の引き上げ以外の選択肢をきちんと検討した形跡がないことだ。もちろん、増税の前に徹底した歳出削減を行う必要があるのは言うまでもない。だが、仮に増税が避けられないとしても、増税が可能な税目は他にいくつもあるのだ。

 第一は、金融資産課税だ。いま個人金融資産が1400兆円あるから、1%課税するだけで、毎年14兆円が入ってくる。消費税率を倍増しても増収は13兆円だから、こちらの方が効果は大きい。

 こんなエピソードがある。テレビ朝日の「スーパーモーニング」のディレクターが、野田総理がまだ財務相だったころインタビューをして、「貯蓄税を導入するというのはどうでしょう」と振ってみた。すると野田財務相(当時)は明確に、「貯蓄税などという話は見たことも聞いたこともない。」と却下した。

 実は、日本は戦後しばらくの間、金融資産課税をしていたことがある。その時はなぜ失敗に終わったかというと、金融資産の捕捉が難しく、著しい不公平が生じたからだ。

 当時は株も債券もみな紙だったから、捕捉できなかったのもやむを得ない。しかし、現在ではそれらは電子化されており、一瞬のうちに低コストで全体を捕捉できる。だから何の問題もないはずなのに、検討もしないというのは、到底納得できない。

法人や資産家への課税を強化せよ
 
 第二は、法人税だ。法人税率を1%引き上げれば、3000億円の税収増になる。現在30%の法人税率は、1987年までは43.3%だったから、そこまで税率を戻せば4兆円の税収増が得られる。

 いまは不況で、企業の収益が縮んでいるからこの程度だが、平時に戻れば税収増はもっと大きくなるはずだ。

 第三は、相続税だ。2009年末の家計の正味資産は2039兆円だ。仮に30年で世代が入れ替わるとすれば、1年当たりの相続財産の発生は68兆円となる。これに一律20%の相続税を課せば、年間14兆円の税収が得られる。これも消費税増税とほぼ同じ効果がある。

 もちろん、あまり相続資産を持っていない人たちの控除をきちんと確保する必要があるが、それをやっても大きく税収は落ちないだろう。資金は高額資産家に集中しているからだ。

 いまの相続税の規模はわずか1兆4000億円。いろいろな税制上の減免措置があったり、相続資産を捕捉するのが難しかったりするからだ。そこをキチンとするように改めれば、消費税増税の必要性は吹き飛んでしまう。

 いきなりひとつの税目を引き上げると歪みが生じるというのなら、これらの税目を組み合わせればよい。それなのに、野田総理はなぜか消費税一本槍なのだ。

新聞で「誘拐」を「誘かい」、「拉致」を「ら致」と書くのは、常用漢字表にない漢字だからだそうだ。日本人はそれくらいの日常的な漢字も読めないだろうと思われて、新聞社に馬鹿にされている。「炭疽菌」を「炭そ菌」と書かれては、「炭素菌」と勘違いしてしまいそうだ。二酸化炭素は炭そ菌の仲間なのだろうか。

 しかし、これくらいなら、まだ可愛いほうだ。「子供」の「供」は小学校で習う漢字のくせに、わざわざ「子ども」と書く新聞社や出版社が多いのだ。表外漢字どころか、小学校で習う漢字すら読めないと思われて、我々は馬鹿にされているのだろうか。

 実は、驚くかもしれないが、「子供」という言葉が、今、「差別用語」として、出版界や教育現場などあちこちから追放処分を受けているのだ。その代わりに、「子ども」と、「供」をひらがなに直した表記ばかりを目にするようになった。

 私の母校である地元の中学校で、創立二十周年記念の文集を出すことになった。母はPTAでその文集の編集に加わっているらしいのだが、「父兄」に朱が入って上に「父母」と書かれていた(「父母」の方が実態に合った表現とは言え、大袈裟に騒ぐほどのことでもないと思うが)のに加え、「子供」という表現はあちこちのページで朱が入っていた。噂には聞いていたが、この書き換えがこれほどまでに広まっていたとは。

 母に尋ねてみると、やはり学校で、「子供」は差別表現だと説明を受けたらしい。私は、それは一部の人の意見に過ぎないし、全くおかしな書き換えだなあと言ったのだが。

 いつ頃からこの言い換えが始まったのだろう。一説には、昭和二、三十年代頃と言われているが、羽仁説子という人が、『供』という字は『お供』の『供』、付属物の扱いみたいだから良くないと言ったのが始まりとされている。

 果たしてそうなのだろうか。明治二十二年に初版が発行された「言海」という国語辞典(私が所持しているのは昭和四年の縮刷十五版)で「こども」(こども)を引くと、このように書いてある。

こ-ども (名) |子供| (一)多クノ子。衆兒 (二)ワラベ。兒童

 なるほど、確かに、「子供」とは「多くの子」が元々の意味らしい。つまり「男共(おとこども)」が「男」に「共」を付けて複数の男を表すのと同じで、「コ」に「ドモ」を付けて複数の子を表す「コドモ」になったのだ。

 しかし、現代語で「子供」は「こ」+「ども」ではなく、「こども」という一つの語になってしまっている。それを示す二つの証拠がある。まず、「子供」と似た例に「友達」があるが、これも今では「とも」+「たち」ではない。一人の「子供」も一人の「友達」もいるし、複数形は「子供等(こどもら)」「子供達(こどもたち)」や「友達等(ともだちら)」である(逆に「男共等」とか「男共達」とは言わない)。

 次に、「オトコドモ」は「男共」と書くのに、「コドモ」は「子共」とは書かず「子供」と違う漢字で書く。このように、現代語では元の意味(子の複数形)がすっかり薄れてしまっているのである。

 つまり、「コドモ」の「ドモ」とは、元々は複数形を表す「ドモ」であり、後に「供」の字が宛てられたというのが、この言葉の語源である。なぜこの字が宛てられたのかは、はっきりわかっていない。しかし「親のお供という意味で供の字を宛てられた」という証拠は、今のところ出てきていない。証拠もないのにイメージが悪いからと縁起担ぎだけで日本語の日常重要単語を一つ抹殺されてしまっては、全く迷惑な話である。

 この点を指摘すると、さすがに「子ども表記原理主義者」も痛いところを突かれたのか、苦しい言い訳をするのが常である。“「子供」は連想による誤解であったとしても、誤解が成立する言葉をわざわざ用いることはないと思う。”などと言う。馬鹿げた言い訳である。“意味を誤解されやすい言葉だからいけない”のではなくて、正しい意味を知らずに勝手に誤解した方が悪い。そもそも、大抵の人は、「子ども表記原理主義者」に彼らの馬鹿らしい教えを吹き込まれない限り、そんな誤解などしていない。「子ども表記原理主義者」が勝手に妄想をふくらませているだけの話だ。

 さて、仮に百歩譲って「供」の字は親の「お供」を連想させるという説を認めるととしても、まだ疑問は残る。子供は本当に「供」でないのだろうか。「お供(お伴とも書く)」とは、ある人に付き従って行く人の意味である。子供はいつから親に付き従わなくてよくなったのだろう。子供が「子供」でなくなった時、それは「子ども」が親の指導に付き従わず、「人権」の名の下に勝手気ままな行動をして人に迷惑をかけたり犯罪を引き起こしたりする時代であり、それはまさにこの現代社会なのだ。

 話は少し脱線するが、この頃の「子ども」の漫画によると、親とは「子ども」を決してぶたないものらしい。「殴ったね!? 親父にもぶたれたことないのに!」という有名な漫画の台詞が、前にCMで流れていたが、子供を決してぶたない親父なんて、いるのだろうか。子供が悪いことしたら、ぶつくらい、当たり前だと思っていたが、違うのだろうか。(児童虐待被害者からクレームの付く前に補足しておくが、子供が悪いことしてないのに、言いがかりを付けてぶつとか、単なる憂さ晴らしでぶつとかは問題外だけど。)「古い思想だ」と笑うがいい。でも、子供を決してぶたない親父なんて、やっぱり、私には想像できない。

 誤解して欲しくないのだが、誰かが「子ども」と書いているからと言って、即、言葉狩り賛成論者と決めつけるべきではない。差別うんぬんという理由ではなく、(かつて当用漢字音訓表外の読みという理由で「友達」を「友だち」と書いていたのと同じく)「子供は宛字なので平仮名で書く」という方針だったり、「子ども、と書いた方が柔らかみが出る」という理由から、どちらかというと「子ども」という表記の方に親しみを持っている人も少なくない。私自身は「子供」表記を主に使っているものの、「子ども」と書くのは絶対駄目だとまでは言わない。私がむしろ問題に思うのは、他人に「子ども」表記を無理矢理押しつけることである。

 さて、この「子ども」表記問題に関しては、「はれときどきぶた」で有名な絵本・童話作家の矢玉四郎氏が「矢玉四郎はれぶたのぶたごや」サイト内で、より詳しく解説なさっています。参考にどうぞ。

 また、「子供」は差別語?(漢字家族サイト内)にも、この問題に関する考察が載せられています。

注:上記サイトは、あくまでも他の方の作成した参考資料であり、私の製作したものではありません。また、私がこのサイトの考えをすべて支持しているとか、支援関係にあるという意味でもありません。

【緊急】「原発の存続について国と関連機関は国民投票の結果に左右されない」ようにする法案がこっそり提出されてる件【国民投票無力化へ】


東京・大阪市で原発の是非を問う国民投票の実施呼びかけが行われておりますが、
「原発の存続について国と関連機関は国民投票の結果に左右されない」ようにする法案がこっそり提出されてると話題になっています


↓↓問題の法案


「エネルギー政策の見直し及びこれに関する原子力発電の継続についての国民投票に関する法律案」
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17902005.htm

第五条 前条の国民投票の結果は、政府においてエネルギーの需給に関する施策を講ずるに当たって尊重されるものとするほかは、国及びその機関を拘束しないものとする。

【緊急】「原発の存続について国と関連機関は国民投票の結果に左右されない」ようにする法案がこっそり提出されてる件【国民投票無力化へ】: 日々雑感

—提出議案の全文は以下—————-

第一七九回

参第五号

エネルギー政策の見直し及びこれに関する原子力発電の継続についての国民投票に関する法律案

(趣旨)

第一条 この法律は、平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故(次条第一項において「平成二十三年原子力事故」という。)を踏まえたエネルギー政策の見直しが喫緊の課題となるとともに、原子力発電の継続が高い一般的関心を有する問題となっている状況に鑑み、エネルギー基本計画(エネルギー政策基本法(平成十四年法律第七十一号)第十二条第一項に規定するエネルギー基本計画をいう。以下同じ。)の変更に係る検討及び当該検討の結果に基づきエネルギー基本計画が変更された場合における国会への報告並びにこれに関し国会が発議する原子力発電の継続についての国民投票等について定めるものとする。

(エネルギー基本計画の変更に係る検討等)

第二条 政府は、エネルギー政策基本法第十二条第五項の規定にかかわらず、平成二十三年原子力事故に関する評価を踏まえ、平成二十三年十二月三十一日までに、エネルギー基本計画に検討を加え、必要があると認めるときには、これを変更しなければならない。

2 エネルギー政策基本法第十二条第三項及び第四項の規定は、前項の規定によるエネルギー基本計画の変更について準用する。

(原子力発電の継続に係る案件についての国民投票の国会の発議)

第三条 前条第二項において準用するエネルギー政策基本法第十二条第四項の規定によりエネルギー基本計画の変更に係る国会への報告があった場合において、これに関し国民世論を把握するため、原子力発電の継続に係る案件について国会が国民投票(法律で定めるところにより、選挙権を有する者がその賛否の投票を行い、これを集計することにより国民の賛否を明らかにする手続をいう。以下同じ。)に付すときは、その議決により、これを発議する。

(国民投票の実施)

第四条 国会が前条の規定により発議したときは、国民投票を行う。

(国民投票の結果)

第五条 前条の国民投票の結果は、政府においてエネルギーの需給に関する施策を講ずるに当たって尊重されるものとするほかは、国及びその機関を拘束しないものとする。

(発議及び国民投票に関し必要な事項)

第六条 この法律に定めるもののほか、第三条の発議及び第四条の国民投票に関し必要な事項は、別に法律で定める。

附 則

この法律は、公布の日から施行する。

理 由

東日本大震災に伴う原子力発電所の事故を踏まえたエネルギー政策の見直しが喫緊の課題となるとともに、原子力発電の継続が高い一般的関心を有する問題となっている状況に鑑み、エネルギー基本計画の変更に係る検討及び当該検討の結果に基づきエネルギー基本計画が変更された場合における国会への報告並びにこれに関し国会が発議する原子力発電の継続についての国民投票等について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

—以上———————————
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g17902005.htm

議案審議経過
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DAFC52.htm

議案提出者は参院議員上野ひろし(みんなの党)
http://ueno-hiroshi.jp/

(via skoei)

sdhrk:

デマの作られる瞬間を見た(元切込隊長の発言から) - Togetter
では、財務省の言いなりにならなければどうなるか。
全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税の税務調査が入った。財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯がある。
公務員給与削減や議員歳費削減を後回しにして
野党が絶対に飲めない「比例80削減」を提案することで

比例80削減案を改革案に入れる

当然紛糾し通らず、後回しにしているので公務員・議員歳費削減なども話が進まない

増税だけを粛々と・・・

と、狙いが露骨なんです。

この狙いが一度はずれた事があるのが安倍内閣時代の教育基本法改正でした。

自民:教育基本法改選案出したよ!
民主:俺達が出した対案を丸飲みしろ!
(どうせ民主党案は審議しないからと対案路線アピールに少しまともそうなのを出した)
自民:お、それ悪くないね。丸飲みするわ。うちら文句無いから成立でしょ。
民主:(やばい!まともな事書いてあるから日教組が不利になる!)
   その教育基本法改正案は認めない!断固拒否する!
自民:えー、だって出して来たのそっちじゃん。採決するよ?
民主:強行採決はんたーい!

党として正式に決めて出して来た案で決まりそうになったら
慌てて採決反対と審議拒否を行いました。

民主党は何年経とうともパフォーマンスだけで
政治をする気は無いし、する能力もないと言っていいでしょう。